無ければ自作で作っちゃおう!

騒音などが気になる時や、自分で音楽をする際に音漏れしないように防音の部屋を必要としてる人もいると思います。外かも中からも音が遮断されれば、周りに煩わされる心配もなくなるので快適ですよね。そこで防音の部屋を手に入れるための方法を3紹介します!まずは自分で防音部屋を作る方法です。ネットにもいろいろな情報が載っていますが、あまり安上がりに仕上げようとするのはオススメしません!ダンボールなどでは十分な防音効果が得られず、結果労力の無駄になってしまうので、防音シートや防振ゴムなどそれ専用の素材を使って自作しましょう。

簡易防音室が売られてる?

これは部屋を防音にするのではなく、「防音室」を部屋の中に置くという方法です。壁や天井に加工する必要がありませんし、部屋の中にそのまま「防音室」を置くので、その中に入ってしまえば音は完全に遮断されます。サイズはある程度は調整できますが、どの部屋にもピタリとあうようなサイズ、または自分のお好みのサイズを完璧に見つけることは難しいでしょう。部屋の中に「防音室」を設置するので、確実に部屋よりは小さくなってしまいます。なのであまり広くない部屋だと設置自体難しいかもしれませんね。

業者に頼んで完全加工する!

完全に防音の部屋が欲しいという人であればこの方法が一番オススメです!これは業者に頼んで、一室をそのまま防音加工してしまう方法です。壁はもちろん、床や天井も専用の素材を使って完璧に防音にしてくれます。自分でやる場合と違ってプロがやるので安心して任せられますね!値段は業者と部屋の大きさによっても左右します。また、防音の度合いによっても変わってきます。完全に防音にするともちろん値段は上がりますが、ある程度でよい場合にはそれに比例して値段は下がっていきます。予算に合わせてオプションが変わってきますので、まずはどの程度の防音効果が必要かを決める必要がありそうです!

まず始めに部屋に侵入してくる音にはどんな種類があるかを探ります。声なのか、震動なのか(極端な場合飛行機の飛ぶ音、大型車の走る音)それはどこから発生しているか、音の質は高い、低い、にぶいなどのどれに当たるのかを見極めます。また、家は一戸建てか、集合住宅かで対策の打ち方も変わってきます。これらのことを総合的に判断して防音対策を練ります。個人で困難な場合はプロに依頼することです。